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コンクリート圧送工事業とは

 コンクリート圧送工事業は、コンクリートミキサ車によって建設現場に搬送された生コンクリートを、コンクリートポンプ車を使用して、油圧により所定の型枠内に生コンクリートを圧送し打ち込む、建設専門工事業です。
 このコンクリートポンプ工法は、東京オリンピック(1964年)以降の高度経済成長期に、従来のタワーカート工法にかわる大量打設可能・作業性改善・省力化工法として普及し、現在に至っています。
 打ち込んだ生コンクリートが固まったとき、設計値どおりの強度が必要であるため、「生きもの」である生コンクリートの品質を変えることなく圧送することが不可欠であるコンクリート圧送工(圧送作業員)は、十分な経験と高度な技能、およびコンクリートに関する知識が要求されます。  近年においては、建設物の高層化・長大化が顕著であるうえに、コンクリートの高性能化が進み、建設産業の中でも大切な部分を占める、コンクリート構造物の施工を直接担当するコンクリート圧送工事業の役割は、ますますその重要性を増しているといえます。
                   〜全圧連ホームページより一部抜粋〜

業務案内

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コンクリート圧送業務の紹介、建設機械の販売・リース業務、レンタル業務のご案内。

会社概要

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先代が昭和63年に営業を開始して20年間の実績がここにあります。

営業エリア

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地元密着型ではありますが、ご希望があればどこへでもまいります。

お問合わせ

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ご用命、ご相談はこちらからどうぞ。親切・丁寧な対応を心がけております。


更新情報

  • 2011年11月19日:車両増車いたしました(岩田社製2.75tスクイズ)
  • 2011年5月16日:法人化により社名変更となりました「株式会社ナガサワ」
  • 2011年5月9日:車両増車いたしました(極東社製3.5tスクイズ)
  • 2009年9月20日:営業エリアページ更新しました。
  • 2009年8月31日:ホームページ更新いたしました。
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